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Cebu Way Englishを知る
フィリピン留学を検討するとき、「どこに住むのか」で悩む保護者の方は少なくありません。
とくに中高生のお子さまの場合、「ホームステイなら家庭的で安心なのでは」と考える方も多いはずです。
このページでは、フィリピン留学におけるホームステイの実情と、ホームステイに期待する価値を要素ごとに分解します。
そのうえで、Cebu Way Englishが提供する「ホームステイ型留学」がその価値をどう実現しているのかを、正直にご紹介します。
この記事でわかること
目次
結論からお伝えすると、多くの方がイメージする「現地の一般家庭に滞在するホームステイ」は、フィリピン留学では一般的ではありません。
フィリピンでは語学学校に併設された寮での滞在が主流で、受け入れ家庭の体制が整ったホームステイを選べる学校は多くないのが実情です。
その背景には、通学時の移動の安全、受け入れ家庭の質のばらつき、トラブル時の相談体制など、未成年のお子さまを預けるうえで管理しづらい要素があります。
ここがポイント
保護者の方が本当に求めているのは、「他人の家に泊まること」そのものではなく、家庭のように温かく、生活の中で英語に触れられ、生活面も見守ってもらえる環境のはずです。
Cebu Wayは、その”中身”を「ホームステイ型」として学校管理のもとで提供しています。
「ホームステイがいい」と感じるとき、私たちは漠然と良いイメージを抱いていますが、その価値を分解すると、次の5つの要素に整理できます。
この5つを軸に、「一般的なホームステイ」と「Cebu Wayのホームステイ」を比べていきます。
ホームステイには大きな魅力がある一方で、仕組み上、避けにくい課題もあります。
とくに中高生のお子さまを預ける保護者の視点では、次の点が気になりやすいポイントです。
これらは「ホームステイが悪い」という話ではなく、仕組みとして起こりやすい構造的な課題です。
この課題をどう解消するかが、滞在スタイルを選ぶうえでの分かれ目になります。
Cebu Wayのホームステイは、現地の一般家庭に滞在するのではなく、セブシティ中心部にある直営施設で、フィリピン人講師と一緒に暮らす滞在スタイルです。
「他人の家に一人で入る」心細さや当たり外れがない一方で、講師と食事や買い物を共にする”家庭のような日常”の中で英語に触れられます。
——つまり、ホームステイの”家庭的な良さ”を、学校が管理する環境で再現したのが「ホームステイ型」です。
先ほどの5要素で、一般的なホームステイと比べてみましょう。
| ホームステイに期待する要素 | 一般的なホームステイ | Cebu Wayのホームステイ |
|---|---|---|
| ① 家庭的で温かい生活環境 | 受け入れ家庭による当たり外れ | 講師と同じ施設で暮らし、食事や買い物を共にする |
| ② 生活の中の実践英語 | 家族の会話量・英語力に左右される | 講師が住み込み、放課後も自然に英語に触れられる |
| ③ 食事・生活のケア | 家庭の方針次第 | 講師と一緒に作る/自炊/併設カフェから選べる |
| ④ 生活リズム・安全の見守り | 相談先が受け入れ家庭のみになりやすい | 門限は日本人スタッフが管理、体調不良も日本語で対応 |
| ⑤ 現地の文化・暮らしに触れる体験 | 受け入れ家庭の暮らしを体験できる | フィリピン人講師との共同生活を通して、現地の暮らし・文化を体験できる |
強いて違いを挙げるなら、「特定の一家庭ならではの生活習慣に深く入り込む」点は、一般的なホームステイならではの魅力です。
ただ、安全や当たり外れのリスクを避けながら、現地の人と暮らし・文化に触れたい中高生には、講師との共同生活という形が向いています。
講師と一緒に作って食べることも、自炊も可能です。必要に応じて、施設に併設されたカフェでの食事もできます。
「毎日決まった家庭料理が出てくる」のではなく、その日の予定や気分に合わせて選べるのが特徴です。

授業が終わったあとの時間も、講師と一緒に食事をしたり、買い物に出かけたりできます。
教科書の英語を、その日の生活の中ですぐ使ってみる——という循環が自然に生まれ、机の上だけでは身につきにくい”生きた英語”に触れられます。

門限は日本人スタッフが管理し、生活リズムが乱れないよう見守ります。持ち物は基本的にご本人に責任を持って管理していただきます。
万が一体調を崩した場合は、ジャパニーズヘルプデスク、または提携先のコトビアクリニックでの受診に対応し、あわせて保護者の方へご連絡します。
離れていても、状況が保護者に共有される体制です。
Cebu Way Englishの宿泊施設は、セブ島の中心地であるセブシティから徒歩5分という、アクセスに優れた直営施設です。
徒歩圏内にはスーパーやショッピングモール、学校、高級住宅街もあり、治安の面でも安心して過ごせる立地です。
キッチン・中庭・リビングなどの共用スペースで講師との共同生活が日常的に行われ、生活のあらゆる場面で英語を使うコミュニケーションが自然に発生します。

| 項目 | 内容 |
|---|---|
| お部屋 | 1人部屋/2〜4人部屋 |
| お部屋の設備 | ベッド、マットレス、枕、机、椅子、棚、コンセント、デスクライト、ドライヤー |
| 共用スペース | シャワー、トイレ、キッチン、中庭、リビング、Wi-Fi、洗濯機 |
| 周辺施設 | セブドクターズホスピタル(ジャパニーズヘルプデスク)、スーパー、ショッピングモール(One Pavilion Mall)、ランドリー、セブンイレブン、ジョリビー、チャオキン、AA BBQ、Kantin |
徒歩圏内に生活に必要な施設がそろっているため、放課後の買い物やちょっとした外出も、無理なく英語を使う機会として活かせます。
実際にお子さまと生活を共にするのは、こんな講師たちです。一人ひとりの詳しいプロフィールは講師紹介ページでもご覧いただけます。
Venice「英語学習の旅へようこそ!気楽に楽しみながら、毎日少しずつ一緒に学習しましょう。間違えても大丈夫、それも学びの一部です」
Jira「生徒が楽しみながら学び、自分の考えを表現できるようになる姿を見るのが本当に嬉しい瞬間です。成長を見守りながら、学ぶ楽しさを伝えたいと思っています」
Grant「安心して間違えられる、あたたかい雰囲気の中で学べる環境を作りたいと思っています」
Fin「私のクラスでは、間違えることを心配しなくて大丈夫。間違いは成長のチャンス、学ぶきっかけです」
お子さまの性格や目的に、この滞在スタイルが合うか、担当者に直接ご相談いただけます
Cebu Wayのホームステイは、次のような方に向いています。
一方で、現地の一般家庭に入り込む”リアルなホームステイ体験”そのものが目的の方や、完全な自由・プライバシーを最優先したい方には、別の滞在スタイルのほうが合う場合もあります。
どちらが合うか迷う場合は、個別相談でお子さまの状況に合わせてご案内します。
一般的ではありません。フィリピンは学校併設の寮滞在が主流で、受け入れ家庭の体制が整った学校は多くないためです。
Cebu Wayは、講師と暮らすホームステイとして、家庭的な環境を学校管理のもとで提供しています。
講師と一緒に作って食べることも、自炊も可能です。必要に応じて、併設カフェでの食事もできます。
門限は日本人スタッフが管理し、生活リズムを見守ります。持ち物は基本的にご本人に管理していただきます。
ジャパニーズヘルプデスク、または提携先のコトビアクリニックでの受診に対応し、あわせて保護者の方へご連絡します。
フィリピン人講師です。英語ネイティブではありませんが、フィリピンは英語を公用語の一つとし、日常的に英語を使う環境です。
発音・訛りについてはフィリピン英語の訛りに関する記事で詳しく解説しています。
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フィリピン留学では、多くの方がイメージする「現地の一般家庭に滞在するホームステイ」は一般的ではありません。
しかし、ホームステイに期待する家庭的な環境・生活の中の英語・生活面のケア・見守り・現地文化の体験という価値は、Cebu Wayのホームステイなら、当たり外れや安全リスクを抑えながら実現できます。
お子さまに合うかどうかは、ぜひ一度、無料の個別相談でご確認ください。
お子さまに合う滞在スタイルか、目的や不安な点もあわせてご相談いただけます