中学生の春休み留学2027|セブ島短期留学の費用と申込時期 | Cebu Way English
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中学生の春休み留学2027|セブ島短期留学の費用と申込時期

保護者
春休みに短期留学をさせてみたいのですが、2週間くらいで意味はありますか?いつまでに申し込めばいいでしょう?
Cebu Way
担当者
Cebu Way 担当者
春休みの2週間は、「英語を使うと伝わる」という体験をするのにちょうどよい長さです。春休みは混み合うため、出発の2〜3ヶ月前、つまり年明けまでのご相談をおすすめしています。

中学生の春休みは、部活動や学年の切り替えの合間にある、まとまった休みです。「夏休みは部活で難しいけれど、春休みなら行けそう」と、短期留学を考え始めるご家庭も多い時期です。

この記事では、中学生が春休みに行くセブ島短期留学について、期間の選び方・費用の目安・申し込みスケジュール・春のセブ島の気候と持ち物をまとめました。

中学生の春休み留学にセブ島が選ばれる理由

春休みの短期留学先として、セブ島には中学生にとって次のようなメリットがあります。

  • 移動の負担が小さい:日本から約5時間、時差は1時間。短い休みでも、移動と時差ボケで日数を無駄にしにくい
  • マンツーマン授業を取り入れる学校が多い:英語が苦手でも、自分のレベルに合わせて話す時間を確保しやすい
  • 英語を「使う」体験ができる:ローカルマーケットでの買い物など、教室の外でも英語を使う場面がある
  • 費用を抑えやすい:欧米圏の短期留学と比べて、滞在費や授業料を抑えやすい傾向がある

一方で、治安や生活面は日本と同じではありません。中学生が参加する場合は、日本人スタッフのサポートや生活ルールが整った学校を選ぶことが大切です(詳しくは中学生が一人でセブ島留学しても大丈夫?で解説しています)。

春休みの日程に合う期間の選び方

中学校の春休みは、一般的に3月下旬から4月上旬までのおよそ2週間です。日程は学校や地域によって異なるため、まずは終業式と始業式の日付を確認しましょう。

期間 こんな方におすすめ
1週間 はじめての海外。まずは海外の生活を体験してみたい
2週間 春休みをほぼ使い切り、英語で話すことに慣れたい(春休みの定番)

帰国後すぐに新学期が始まるため、帰国日から始業式まで1〜2日の余裕を持たせると、体調を整えてから新学年を迎えられます。

Cebu Way Englishの2027年春休みの出発日程は、無料個別相談でご案内しています。

春休み留学の費用の目安

Cebu Way Englishの中学生プログラムの費用は次のとおりです(税込)。

コース 費用
2週間コース 159,800円〜
4週間コース 309,800円〜

このほかに契約料(30,000円〜)と航空券が必要です。海外保険への加入もおすすめしています。春休みは航空券が高くなりやすい時期でもあるため、早めに日程を決めることが費用を抑えることにもつながります。早期申込割引については、無料相談でご案内しています。

Cebu Way Englishは学校を直接運営する「直営校」のため、エージェントの中間コストがかかりません。直営校とエージェント経由の違いはセブ島留学の「直営校」とは?で解説しています。料金の詳細は学習プラン・料金をご覧ください。

申し込みから出発までのスケジュール

春休み(3月下旬)に出発する場合の、目安のスケジュールです。

時期 やること
11〜12月 無料個別相談で期間・日程を相談。家族で参加を決める
12〜1月 申し込み。パスポートの有効期限を確認し、必要なら申請
1〜2月 航空券の手配、海外保険の検討、入国に必要な書類の準備
3月上旬 渡航前オリエンテーション(現地の生活・治安・緊急連絡方法・生活ルール)
3月下旬 出発。現地スタッフが空港でお出迎え

パスポートは早めに確認を:はじめて海外に行く場合は、パスポートの申請から受け取りまで日数がかかります。有効期限が残っていても、入国に必要な残存期間を満たしているか確認しましょう。フィリピン入国時は、入国日から6ヶ月の残存期間が必要です(渡航用の準備)。

春(3〜4月)のセブ島の気候と持ち物

日本の3〜4月はまだ肌寒い日もありますが、この時期のセブ島は乾季にあたり、日中は真夏のような暑さです。日差しが強いため、暑さ対策と日焼け対策が欠かせません。

  • 通気性のよい夏服(Tシャツ・短パンなど)と、冷房対策の薄手の長袖
  • 帽子・日焼け止め・サングラス
  • 水着(アクティビティ用)
  • 常備薬(酔い止め・胃腸薬など)と、服用中の薬
  • 日本の往路で着る上着(出発時の日本は寒いことがあるため)

フィリピンの季節ごとの気候はフィリピンの雨季はいつ?乾季との違いで詳しく紹介しています。

2週間の留学で得られること

2週間で英語がペラペラになる、ということはありません。それでも、短期留学には大きな意味があります。

Cebu Way Englishが大切にしているのは、英語を「勉強の対象」から「気持ちを伝える手段」に変える体験です。ローカルマーケットで自分で食材を選んで買う。講師と同じ施設で暮らし、朝から夜まで英語で会話する。そうした体験を、自分の言葉で先生や仲間に話す。この繰り返しが、「もっと話したい」という気持ちを生みます。

実際に2週間参加した中学2年生の保護者の方からは、「英語が大嫌いだった息子が、帰ってきたら『また行きたい』と言うので驚いた」という声をいただいています。

春休みの日程が決まっていなくても大丈夫。まずはご相談ください。

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よくある質問

Q. 春休みの留学はいつまでに申し込めばいいですか?

希望出発日の2〜3ヶ月前をおすすめしています。3月下旬に出発する場合は、年内から1月中のご相談が安心です。春休みは特に混み合うため、早めにご検討ください。

Q. 1週間だけでも参加できますか?

はい、1週間から参加できます。はじめての海外で、まずは短く体験してみたい方にもおすすめです。

Q. 英語が苦手な中学生でも大丈夫ですか?

大丈夫です。事前のプレイスメントテストでレベルを把握し、一人ひとりに合わせた内容で授業を進めます。

中学生の春休み留学について、日本人スタッフが無料でお答えします。

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野口 和輝

この記事の監修者

野口 和輝

Cebu Way English 運営責任者。株式会社Crepity(U-GAKU運営)として、国内(ニセコ・沖縄など)・海外の留学プログラムの運営・サポートを統括。中高生のセブ島留学における受入体制の整備、参加者サポートの設計、品質管理を担当しています。はじめての留学で不安が残らないよう、参加前の個別相談で目的・期間・学習方針を整理し、滞在中も状況に応じて調整できる運用を整えています。費用・制度など誤解が生まれやすい情報は、自治体・大使館・公式サイト等の一次情報を確認し、参照先を明記したうえで必要に応じて更新しています。