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セブ島での体験を 志望理由書で語れる 経験に。

高校生のための、
総合型選抜に活かすセブ留学。

総合型選抜で問われるのは、
語るに値する経験と、
それを自分の言葉で届ける力。

Cebu Way Englishの高校生プログラムは、
事前学習、現地での観察、探究レポートへの言語化までを一連の流れで設計し、
志望理由書や面接の準備に活かしやすい形にまとめます。
付け焼き刃ではない、「自分だけの物語」を、セブ島でつくりましょう。

大学総合型選抜入試において
重要なこと

総合型選抜入試で重要なのは、「海外に行った」という事実そのものではなく、
その経験を通して何に気づき、どう変わり、これから何を深めたいのかを、自分の言葉で語れるかどうかです。
「語るに値する経験」と「語るための言語化力」を、高校生のうちに育てておく必要があります。

大学が評価する3つの視点

主体性と課題意識

自分自身が「これは放っておけない」と感じた問題に向き合い、どう行動したかが問われます。

探究の姿勢

背景を調べ、現地で観察し、比較し、考察する一連のプロセス経験が、大学での学びへの適応力を示します。

具体的な将来像

高校までの経験を志望学部での学びとどう結びつけるか。その論理が明確であるほど、面接で自分の言葉で語れる土台になります。

留学経験を活かしやすい
3つの選考要素

総合型選抜で求められる書類のうち、留学経験と特に強く結びつくのが、次の3つです。
CebuWay Englishの高校生プログラムは、この3つの選考要素に正面から向き合っていきます。

活動報告書

高校時代の活動を「何に気づき、どう成長したか」の視点で整理する書類。

志望理由書

志望学部で何を学びたいのか、その動機となる原体験と将来像を記す書類。

面接

書類の内容を自分の言葉で論理的に語れるかをみる面接。

Cebu Way Englishの
入試対策プログラム

STEP0

渡航前の面談で、
進路と探究テーマを整理する

留学前のオンライン面談で、興味関心や将来の方向性をヒアリングします。まだ志望校や学部が決まっていない段階でもOK。「どんなことに関心があるのか」「将来どのような人になりたいのか」を整理しながら、セブ島でのフィールドワークの目的を明確にしていきます。

STEP1

事前学習で問いを立てる

現地に向かう前に、各フィールドワークの背景知識を英語のワークシートで学びます。キリスト教文化やバヤニハン(助け合い)の精神、公衆衛生や地域経済といったテーマを探求します。
ここで設計した問いと探究テーマは、活動報告書の冒頭に書く「なぜこのテーマに取り組んだのか」の核になります。

STEP2

現地で観察し、記録する

フィールドワークは週1回を基本とし、4つの訪問先を1ヶ月でローテーションします。2週間コースではそのうち2テーマ、4週間コースでは4テーマすべてを経験し、事前学習・現地観察・アウトプットを通して探究レポートにつなげていきます。

訪問先 1

教会&現地の子どもたちと交流

探究テーマ例

宗教や助け合いの文化は、地域コミュニティのつながりにどう影響しているか

観察・記録の観点

人々の集まり方 会話 役割分担 学校外でのつながり

訪問先 2

地域の暮らしと住環境について学ぶフィールドワーク

探究テーマ例

なぜ人々はその場所で暮らすのか。生活上の困難に対して、どのような支援や工夫があるのか

観察・記録の観点

住環境 水・衛生 子どもの生活 支援団体の関わり

訪問先 3

カレンデリア(フィリピンの大衆食堂)&現地の人と交流

探究テーマ例

食事の価格や内容は、地域の生活水準や働き方とどう結びついているか

観察・記録の観点

価格帯 客層 食材 提供スピード 働く人との会話

訪問先 4

孤児院や海上に住むバジャウ族について学ぶ交流活動

探究テーマ例

子どもたちの教育機会や将来の選択肢には、どのような違いがあるのか

観察・記録の観点

学習環境 生活リズム 周囲の支援 大人の役割

ここで残したフィールドノートが、活動報告書の「具体的な事実」と、志望理由書の「原体験」を支える一次素材になります。

STEP3

アウトプットで言語化する

帰国後には、探究レポートに取り組みます。留学中体験したことに対して、「なぜそう感じたのか」「日本とどう違うのか」「自分の将来にどうつながるのか」まで掘り下げる工程が、面接・小論文で問われる伝える力を直接鍛えます。

STEP4

進路支援で書類につなげる

探究レポートができあがったら、それを入試書類の素材に変換します。
志望動機書シートで、留学での気づきを「関心の原点」「大学で深めたいこと」「将来像」の論理構造で整理。面接想定問答シートで、頻出質問への答えを留学経験と紐づけて準備します。

1日の流れ

事前学習(月・火・水)→体験(木)→プレゼン・ディスカッション(金)を繰り返すたびに好奇心と学びが深まる学習サイクル。4週間コースでは4回繰り返されます。

月曜日から金曜日の授業と、週末のアクティビティで1週間が構成されます。フィールドワークは週1回、事前学習→体験→アウトプットのサイクルで、必要な力を着実に積み上げていきます。

月・火

通常授業(マンツーマン/グループレッスン)

その週の体験テーマに関連する英語表現・背景知識を学ぶ。外部試験対策も並行して行う

事前学習(複数コマ)

翌日の訪問先に向けて英語ワークシートに取り組み、探究課題を設定する

フィールドワーク

4つの訪問先を1ヶ月でローテーション。フィールドノートに観察と気づきを記録する

ディスカッション/プレゼン

体験を英語で言語化し、発表とフィードバック。翌週以降の探究レポート作成の土台になる

土・日

アクティビティ

アイランドホッピングやシュノーケリングなど。学んだ英語を自由に使いながら、記憶に残る体験を重ねる

セブ島での授業の様子 セブ島でのフィールドワークの様子 セブ島での交流活動の様子 セブ島でのアクティビティの様子

対象は高校1〜3年生で、英語レベルは問いません。事前のプレイスメントテストでレベルを把握したうえで、一人ひとりに合わせた授業とフィールドワーク支援を行います。

留学後に残るもの

このプログラムでは、体験だけで終わらせず、帰国後の進路準備に活かせる形で成果物を残します。

英語ワークシート

訪問先の背景知識や探究課題を整理

→活動報告書の土台に

フィールドノート

現地で見たこと・聞いたこと・感じたことを記録

→具体的なエピソードに

探究レポート

体験をテーマ・背景・観察・考察・今後の学びに整理

→自己推薦書・活動報告書に

志望動機書シート

留学経験と学部選び・将来像を接続

→志望理由書の素材に

面接想定問答シート

体験を自分の言葉で説明する準備

→面接対策に

保護者さまへ

高校生のお子さまを単身で海外に送り出すにあたって、保護者さまが最も気にかけられるのは
「何かあったときに、どう対応してもらえるのか」という具体的な仕組みだと考えています。
Cebu Way Englishでは、不安の原因になりうる4つの場面に対して、それぞれ対応の体制を用意しています。

バイリンガル日本人スタッフが現地に滞在

トラブルはもちろん、軽い体調不良の場合でも、現地に常駐する日本人スタッフが日本語で一次対応します。お子さま自身が英語で状況を説明する必要がないため、伝達の遅れや誤解が生じません。

毎日LINEで、写真付き報告

授業・食事・週末アクティビティの様子を、毎日写真付きで保護者さま向けLINEオープンチャットにお届けします。お子さまの様子を毎日把握できるため、離れていても状況を共有できる仕組みです。

医療機関との連携・緊急時対応

現地の医療機関と提携しており、体調不良やケガの際は日本人スタッフが付き添い、通訳・保護者さまへの連絡まで一貫して対応します。海外保険への加入も必須としています。

ホームステイ型・同一施設に教師が滞在

フィリピン人教師が同じ宿舎で生活するホームステイ形式を採用しているため、24時間、身近に大人がいる環境が保たれます。ホテル滞在型や寮型とは異なり、生活時間そのものが学びと見守りの時間になります。

全額返金保証制度

全額返金保証制度

留学後にご満足いただけなかった場合の全額返金保証もご用意しています。

万が一、留学後に満足のいく体験ができなかったと感じた場合は、参加後でも全額返金いたします。留学中のプラン変更・コース変更にも柔軟に対応しています。「後悔しない留学」を、CebuWayEnglishは保証します。

参加者の声

実際に参加した高校生と保護者の方のリアルな声をお届けします。

参加者さまのアイコン

留学期間:2週間

学年:高校2年生

英語は正直得意じゃなかったし、留学なんて自分には関係ないと思っていました。でも帰ってきてから英語の授業への向き合い方がまるで変わりました。

参加者さまのアイコン

お子さまの留学期間:2週間

お子さまの学年:高校2年生

セブ島から帰ってきた娘は、自分の言葉で「あの体験が自分を変えた」と話せるようになっていて。面接で何を話すか、もう迷わなくていいと思えてほっとしました。

「あの体験が自分を変えた」と言える留学を、
一緒に設計しましょう。

お子さまの英語レベル・学年・志望校の方向性をお聞きして、
総合型選抜の準備としてもっとも効果的な期間とプランをご提案します。
「まだ志望校が決まっていない」段階からでも大歓迎です。

直営校だから、中間コストなし。

エージェントを通さない直営校だから、紹介手数料が発生しません。
お支払いいただく費用が、そのままお子さまの体験・安全・サポートに使われます。
早期申込割引についても、無料相談にてご案内します。

2週間コース

初めての海外・短期で2テーマのフィールドワークを経験したい

¥159,800(税込)

4週間コース

1番人気!

4テーマすべてを経験し、じっくり言語化力を鍛えたい・面接や小論文の準備にも活かしたい

¥209,800(税込)

別途契約料 ¥30,000〜 / その他期間・オプションは無料相談にてご案内

全額返金保証制度

留学後にご満足いただけなかった場合の全額返金保証もご用意しています。

よくあるご質問

A

はい。総合型選抜で問われるのは英語の完成度ではなく、「体験から何を感じ、何を考えたか」を伝える力です。事前のプレイスメントテストでレベルを把握したうえで進めますので、英語がまったく話せない状態でもプログラムに参加できます。語れる体験と言語化力は、英語レベルに関係なく育ちます。

A

出願スケジュールと希望時期を無料相談でお伝えいただければ、最適な留学時期をご提案します。高校1・2年生のうちに体験を積んでおくことで、3年生時の出願準備をより余裕を持って進めることができます。

A

現時点では志望理由書の直接添削は行っておりませんが、留学中に作成する探究レポートや志望動機書シート、面接想定問答シートは、そのまま志望理由書や面接準備の素材としてお使いいただけます。帰国後の活用方法についても、無料相談にてご案内しています。

A

出発から帰国まで、日本人スタッフが空港での出迎えを含めてサポートします。航空会社のUMサービスもご利用いただけます。詳しくは無料相談でお問い合わせください。

A

希望出発日の2〜3ヶ月前を推奨しています。夏休み・春休みは特に混み合うため、早めのご相談をおすすめします。総合型選抜の準備スケジュールを踏まえたご提案も、無料相談にてお伝えしています。

「あの体験が自分を変えた」と言える留学を、
一緒に設計しましょう。

お子さまの英語レベル・学年・志望校の方向性をお聞きして、
総合型選抜の準備としてもっとも効果的な期間とプランをご提案します。
「まだ志望校が決まっていない」段階からでも大歓迎です。