7,000以上もの島々からなるフィリピンには、魅力的なリゾート地が数多く存在します。
本記事では、人気のリゾート地ランキングをご紹介します。
定番のセブ島や世界有数のビーチを誇るボラカイ島など、各リゾートの特徴やおすすめの観光スポット、高級ホテルを解説。
フィリピン留学中の週末旅行にも最適な情報が満載なので、旅の計画に役立ててください。
フィリピン留学中の週末旅行については「[海外・国内留学ならU-GAKU|ニセコ・沖縄・フィリピン・マルタ](https://cebuway.com/childcare/)」で詳しく紹介しています。
フィリピンリゾートの魅力は、日本からフライトで約4〜5時間というアクセスの良さにあります。
時差も1時間と少ないため、身体への負担が少なく気軽に海外旅行を楽しめます。
また、物価が比較的安いため、少ない予算でも贅沢な旅を実現しやすい点も大きな魅力です。
美しい海や手つかずの自然、温かい人々との交流など、多様な体験が訪れる人々を惹きつけます。

フィリピンには数多くのリゾート地がありますが、それぞれに異なる魅力があります。
ここでは、目的や好みに合わせて選べる、おすすめの人気リゾート地を複数紹介します。
アクセスの良さで選ぶのか、手つかずの自然を求めるのか、理想の旅のスタイルに合う最高の地を見つける参考にしてください。
定番の島から、まだあまり知られていない秘境の地まで、それぞれの特徴を詳しく解説します。

フィリピン中部ビサヤ諸島に位置するセブ島は、日本から直行便が運航しており、約4時間半から5時間半で訪れることができる人気の観光地です。
アクセスの良さに加え、大型ショッピングモールや多様なマリンアクティビティが充実しているため、初めてフィリピンを訪れる人や家族連れにも最適。
セブシティの喧騒と、マクタン島の美しいビーチリゾートという二つの顔を持ち合わせているのが特徴です。
語学学校も多く、留学先としても高い人気を誇ります。
Cebu Way Englishについては「[Cebu Way Englishについて|想い・特徴・講師・プログラム](https://cebuway.com/about/)」で詳しく紹介しています。
セブ島南部にあるオスロブでは、野生のジンベイザメと一緒に泳ぐという貴重な体験ができます。 遭遇率は非常に高く、世界中から多くの観光客がこの感動を求めて集まります。 巨大なジンベイザメがすぐそばを優雅に泳ぐ姿は圧巻です。
多くのツアー会社がセブ市内からの日帰りツアーを催行しており、シュノーケリングやダイビングで美しい海の世界を満喫できます。 安全に楽しめるようガイドが付くため、初心者でも安心して参加可能です。
セブ島、特にマクタン島には、プライベートビーチや豪華なプールを備えた5つ星の高級リゾートホテルが数多く点在します。 「シャングリ・ラマクタンセブ」や「クリムゾン・リゾート&スパ・マクタン」などがその代表格です。 これらのホテルでは、洗練された客室やワールドクラスのスパ、多彩なレストランを完備しており、非日常的で贅沢な時間を過ごせます。
きめ細やかなサービスを受けながら、心ゆくまでリゾートステイを満喫できます。

ボラカイ島は、そのパウダーサンドの美しさから「世界最高のビーチ」の一つとして数々の賞を受賞している有名リゾートです。
全長約4kmにわたって続く「ホワイトビーチ」は島のシンボルであり、裸足で歩けるほどきめ細かい白砂と、遠浅で透明度の高い海が広がります。
一時的な環境保護閉鎖を経て、より美しく持続可能なリゾートとして生まれ変わりました。
静かで美しい海を眺めながら、何もしない贅沢な時間を過ごすのに最適な場所です。
ボラカイ島の魅力は、美しいビーチだけにとどまりません。 ホワイトビーチ沿いには、おしゃれなカフェやレストラン、バーが軒を連ね、グルメやショッピングを楽しめます。 日中はビーチでのんびり過ごし、夕方には水平線に沈む壮大なサンセットを鑑賞するのが定番の過ごし方です。
日が沈んだ後は、ライブミュージックが流れるバーでカクテルを片手に、幻想的なナイトライフを満喫することもできます。 アクティブに過ごしたい人には、カイトサーフィンやパドルボードなどのマリンスポーツもおすすめです。
ボラカイ島には、さまざまなタイプの宿泊施設がありますが、特に人気が高いのがオーシャンビューを望めるリゾートホテルです。 中でも「シャングリ・ラボラカイ」は、プライベートビーチを持つ最高級リゾートとして知られています。 また、複数のプールやレストランを備える「ヘナンクリスタルサンズリゾート」をはじめとするヘナングループのホテルも人気です。
美しい海を眺めながら過ごせる客室や、充実した施設で快適なリゾートステイが約束されます。

フィリピン最後の秘境と称されるエルニドは、パラワン島の北部に位置する自然豊かなリゾート地です。
切り立った石灰岩の崖と、ターコイズブルーのラグーンが織りなす神秘的な景観は、訪れる人々を魅了します。
大小数十の島々が点在しており、その手つかずの自然環境は海洋保護区に指定されています。
エルニド観光局によると、エルニドは45の島々からなるバクイット諸島を有し、フィリピンを代表する海洋保護エリアの一つとして知られています。
都会の喧騒から離れ、静かで美しい自然の中で心身ともにリフレッシュしたい人に最適な場所です。
参考:エルニド観光局
https://www.elnidoofficial.com/
エルニド観光のハイライトは、バンカーボートに乗って離島を巡るアイランドホッピングツアーです。 ビッグラグーンやスモールラグーンといった名所では、カヤックを漕いで神秘的な入り江の奥へと進むことができます。 透明度の高い海でのシュノーケリングや、隠されたビーチでのランチなど、一日中エルニドの美しい自然を満喫するアクティビティが満載です。
複数の定番ツアーコースが用意されており、好みに合わせて選べます。
エルニド周辺には、一つの島に一つのリゾートホテルしかない「1島1リゾート」が点在しており、プライベート感あふれる滞在が可能です。 特に有名なのが「エルニド・リゾーツ」が運営する4つのリゾートで、水上コテージタイプのヴィラも用意されています。中でもラゲン アイランド エルニドは、豊かな熱帯雨林に囲まれたラグジュアリーリゾートとして知られており、自然と調和した滞在を楽しみたい旅行者から高い評価を集めています。 隠れ家のような静かな環境で、美しい海を眺めながら贅沢な時間を過ごせるため、ハネムーンや特別な記念日旅行に人気です。
行き届いたサービスと手つかずの自然が、忘れられない思い出を演出します。

セブ島の隣に位置するボホール島は、ユニークな自然景観で知られるリゾート地です。
最大の見どころは、1,000以上の円錐形の丘が連なる「チョコレートヒルズ」。
乾季になると草が枯れて茶色に染まり、まるでチョコレートのように見えることからその名が付きました。
また、島内では世界最小のメガネザル「ターシャ」に会える保護施設も人気の観光スポットです。
美しいビーチリゾートと、ほかにはない神秘的な山の風景を両方楽しめるのがこの島の魅力です。

フィリピン南部に位置するシアルガオ島は、サーフィンの聖地として世界中のサーファーから注目を集めるリゾートです。
特にクラウド9と呼ばれるサーフスポットは、ワールドクラスの波が立つことで有名。
サーフィンだけでなく、マングローブの森を巡るツアーや、潮だまりの天然プールマグププンコ・ロック・プールなど、手つかずの自然を満喫できるアクティビティも豊富です。
エコ意識の高いリゾートとしても知られ、サステナブルな旅を求める人におすすめです。

フィリピンには多種多様なリゾートがあり、誰とどのような旅をしたいかによって最適な選択肢は異なります。
美しいビーチで特別な思い出を作りたいカップルや女子旅、子供と一緒に安心して楽しめる家族旅行、プライベートな空間で過ごすハネムーン、そして留学中の週末リフレッシュ旅行まで。
ここでは、それぞれの旅行スタイルに合ったおすすめのリゾート地を紹介します。

女子旅やカップルでの旅行には、景色の美しさとおしゃれな雰囲気を兼ね備えたボラカイ島がおすすめです。
パウダーサンドのホワイトビーチや、美しいサンセットは、どこを切り取ってもSNS映えする絶景です。
ビーチ沿いにはおしゃれなカフェやレストランが充実しており、グルメやショッピングも楽しめます。
また、エルニドの秘境感あふれるラグーンも、二人だけの特別な思い出作りには最適。
美しい自然の中でロマンチックな時間を過ごせます。
子連れでの家族旅行には、日本からのアクセスが良く、施設が充実しているセブ島が最適です。
直行便があり移動の負担が少ないうえ、大型リゾートホテルにはキッズクラブや子供用プールが完備されていることが多く、大人も子供も安心して楽しめます。
また、ジンベイザメウォッチングやアイランドホッピングなど、子供の知的好奇心を刺激するアクティビティも豊富。
家族みんなで楽しめる選択肢の多さがセブ島の魅力です。
一生の思い出となるハネムーンには、プライベート感を満喫できる1島1リゾートがおすすめです。
フィリピンのパラワン州に点在するエルニド・リゾーツや、最高級リゾートとして名高いアマンプロは、まさにその代表格。
1島1リゾートのため、他の観光客の喧騒から離れ、二人だけの静かで贅沢な時間を過ごせます。
アマンプロのようなリゾートでは、きめ細やかなサービスと手つかずの自然が、特別なひとときを演出します。
フィリピン留学中の週末を利用してリフレッシュするなら、主要都市からのアクセスが良いリゾートが便利です。
セブ島に留学している場合は、船で気軽に渡れるボホール島や、バスで行けるモアルボアルが人気。
マニラ近郊に滞在しているなら、バタンガス州のビーチリゾートがおすすめです。
日帰りや1泊2日で訪れることができるため、勉強の合間に美しい自然に癒やされ、気分転換を図るのに最適です。

フィリピンでのリゾート滞在を最高のものにするためには、事前の計画が重要です。
日本からのアクセス方法やフライト時間、滞在にかかる費用の目安、そして旅行に最適な時期など、基本的な情報を押さえておきましょう。
これらのポイントをあらかじめ把握しておくことで、よりスムーズで快適な旅行プランを立てることができます。
日本からフィリピンへの主な玄関口は、マニラのニノイ・アキノ国際空港とセブのマクタン・セブ国際空港です。
成田、羽田、関西、中部、福岡などの主要空港から直行便が運航しており、フライト時間は約4時間から5時間半です。
ボラカイ島やエルニドなど他のリゾートへは、マニラやセブで国内線に乗り継ぐのが一般的。
国内線のフライト時間は1時間から1時間半程度で、リゾートによってはさらに船や車での移動が必要になります。
フィリピン旅行の費用は、滞在スタイルによって大きく変動します。航空券と宿泊費を合わせて、3泊4日の旅行では9万円〜15万円程度が一般的な目安となるでしょう。費用を抑えたい場合は、LCC(格安航空会社)を利用したり、ゲストハウスや中級ホテルに宿泊したりすることで、比較的安価な費用での滞在も可能です。
一方、5つ星の高級リゾートホテルに宿泊し、レストランでの食事やスパを楽しむ場合は、15万円以上の予算を見込むと良いでしょう。
フィリピンは熱帯性気候で、年間を通じて暖かいですが、大きく乾季(12月~5月)と雨季(6月~11月)に分かれます。
旅行のベストシーズンは、天候が安定し、晴天の日が多い乾季です。
特に12月から2月は、気温も比較的過ごしやすいためおすすめです。
雨季はスコールが多くなりますが、その分旅費が安くなる傾向にあります。
南国らしいフルーツが旬を迎える時期でもあるため、目的によっては雨季の旅行も選択肢の一つとなります。

フィリピンのリゾート旅行を計画するにあたり、治安や言葉の問題、持ち物など、気になる点も多いはずです。
ここでは、旅行前によく寄せられる質問とその回答をまとめました。
不安な点を解消し、安心して旅の準備を進めるための参考にしてください。
ルビを振るような丁寧な説明を心がけます。
リゾートエリアは比較的安全ですが、日本と同じ感覚で過ごすのは危険です。
スリや置き引きなどの軽犯罪に注意し、夜間の単独行動や貴重品の持ち歩きは避けましょう。
外務省の海外安全情報を確認し、危険とされる地域には近づかないことが重要です。
基本的な防犯意識を持つことで、治安に関するリスクは大幅に減らせます。
はい、楽しめます。
フィリピンはアジアで最も英語が通じる国の一つで、リゾート地のホテルやレストランのスタッフはほとんど英語を話します。
日本人観光客も多いため、簡単な日本語で対応してくれる場合もあります。
スマートフォンの翻訳アプリなどを準備しておけば、コミュニケーションに困ることはほとんどないでしょう。
日焼け止め、サングラス、帽子は必須です。
水着やラッシュガード、ビーチサンダルのほか、冷房対策の羽織るものがあると便利。
虫除けスプレーや常備薬、スマートフォンの防水ケースも役立ちます。
温泉施設はないため、水着で楽しめるジャグジーなどを想定しておくと良いでしょう。
変圧器や変換プラグも忘れずに準備してください。
フィリピンには、王道のセブ島から秘境エルニド、サーファーの聖地シアルガオ島まで、多種多様な魅力を持つリゾート地が揃っています。
それぞれの島が持つ特徴を理解し、自分の旅の目的やスタイルに合わせて行き先を選ぶことが、満足度の高い旅行につながります。
この記事で紹介したランキングや情報を参考に、定番から少し穴場なリゾートまで視野を広げ、次の休暇の計画を立ててみてはいかがでしょうか。